4日午後の東京市場で日経平均株価が大幅に下落し、一時3000円超の下げ幅を記録。米中間選挙の民主党優勢観測が売りを刺激し、6万円割れが迫っている。
4日午後の東京株式市場で日経平均株価は大幅に下落し、前営業日からの下げ幅が一時3000円超に拡大した。6万円割れが迫る水準まで下落している。
米中間選挙の開票が始まり、民主党の優勢が伝わったとの見方が市場で広がり、AI関連銘柄を中心に売りが膨らんだ。
午前の取引では日経平均の下げ寄与度が高かった銘柄に半導体などのAI株が挙げられ、特にキオクシアは一時13%安と大幅に下落した。
市場の動きを左右する要因として、AI関連の規制動向や政策動向への警戒感が広がり、売りが広がる展開となっている。