リクルートホールディングスは自社株買いの期限を来年3月31日まで延長すると発表した。上限の6400万株・3500億円の枠組みは維持される。
リクルートホールディングスは自社株買いの期限を従来の11月30日から来年3月31日まで延長すると発表した。延長の理由として株式市場の動向を踏まえた判断とされ、上限には変更がない。
自社株買いの上限は6400万株・3500億円の枠組みを維持する。期限変更のみが行われ、上限の規模自体は変更されていない。
4月1日から10月14日までの累計取得数は約1638万4200株、累計金額は約1781億円で、進捗率は株式ベースで約25.60%、金額ベースで約50.90%となっている。