日経平均株価は前日比で大幅安となり、終値は6万4425円95銭。下落幅は歴代3位という記録となった。
15日の東京株式市場で日経平均株価は前日比3318円34銭安の6万4425円95銭で取引を終えた。市場全体の下落は一段と重く、TOPIXも97.44ポイント安の3999.34で引けた。これにより日経平均の下落幅は歴代3位となった。
この日報じられた値は、時事通信の報道を基にYahoo!ファイナンスが伝えたものであり、売買代金や個別銘柄の動向については本記事には記載がない。今後の経済指標や企業決算の動向次第で相場の反応が見られる可能性がある。