2026年の新gTLDラウンドで、日本企業のブランドTLD申請61件のうちGMOブランドセキュリティとGMOドメインレジストリが56件を支援し、国内シェアは約92%を記録した。
本リリースによると、2026年ラウンドの新gTLD申請総数は世界で1,615件と公表され、日本企業のブランドTLD取得の申請は333件。そのうち、日本企業のブランドTLD申請においてGMOインターネットグループは56件を支援した。
内訳としてGMOブランドセキュリティ株式会社が53件、GMOドメインレジストリ株式会社が3件を支援しており、国内全体のシェアは約92%となっている。ブランドTLDは企業名やブランド名を用いた独自のトップレベルドメインで、ブランド保護や信頼性向上につながるとされる。
今後もGMOグループはドメインを戦略的な無形資産として位置づけ、ブランドセキュリティソリューションの提供を通じて安全なインターネット環境と企業価値の向上に寄与する方針を示している。
なお、本文には新gTLD申請総数の出典差異(1,615件 vs 1,614件)の記載があり、リリース側はICANN公表値に基づく1,615件としている。