スズキは軽規格EV「e-SKY」のプロトタイプをオンラインで公開し、航続距離を参考値で310kmと公表した。軽EVとしては最長級とされ、今年度中の発売を目指すが価格は未定である。
スズキは開発中の軽規格EV「e-SKY」のプロトタイプをオンラインで公開した。これまでの軽自動車の設計経験を生かし、小回りの良さなどを強調している。
航続距離は参考値で310キロとされ、軽自動車のEVとしては最長級との評価が伝えられている。
発売は今年度中を予定しており、価格は未定だがガソリン車からの買い替えを想定した価格設定を目指す方針が示された。