6日の東京株式市場で日経平均株価が6万円台を割り込み、約5カ月半ぶりの水準になった。米市場ではダウが一時1500ドル超安と報じられている。
6日の東京市場で日経平均株価は6万円を割り込み、5月20日以来およそ5カ月半ぶりの水準に達した。取引時間の経過とともに下げ幅が拡大し、一時は大幅安の局面も伝えられている。
米株式市場の動向を受けて日経平均の動向に影響が出ているとされ、ダウは一時1500ドル超安となる場面があった。日本市場と米市場の動きは連想的に報じられている。
財務省は個人向け国債の選択肢を拡大する方針を検討している。具体的には複利型や20年債の検討が挙げられ、投資家の選択肢拡大が課題として取り上げられている。