5日続伸の東京市場。ハイテク株と銀行株がけん引し、日経平均は前日比850円超上昇して終えた。
東京市場は5日続伸となり、日経平均株価の終値は66,364円20銭となった。前日比は850円21銭高となり、5営業日連続で上昇した。
セクター別ではハイテク株と銀行株が主導して買いが先行した。原油価格の上昇には一服感が出ているとの声もある。
全体の動きを見ると、国内外の経済動向や企業業績の期待感が株価の押し上げ要因として見られている。