決算を受けて株価が反応した銘柄として、日本オラクルとトーシンホールディングスが挙げられ、決算発表後の上昇率が大きい順にランキングとして報じられた。
決算発表を受けて市場でプラスの反応を示した銘柄として、日本オラクルとトーシンホールディングスが取り上げられ、発表日と決算期、経常利益の変化率とともに上昇率が公表されている。発表期間は9月18日から24日、集計は25日大引け時点の水準を基準とする。日本オラクルは東証Sで6.28%の上昇、発表日は9月24日、決算期は1Q、経常変化率は24.90と示される。
一方、トーシンホールディングスも東証Sで4.88%の上昇を示し、発表日は7月14日、本決算で経常変化率は示されていない(本文では「-」と表記)。この銘柄についての上昇は、決算発表前日からの株価変化率として記録されている。