決算発表を受け、エニーカラー、三井ハイテク、B&Pの3銘柄が9日の大引け時点で株価を上げた。上昇率はそれぞれ10.09%、4.10%、1.43%となっている。
決算発表を受けて、株価がプラスに反応した銘柄としてエニーカラー、三井ハイテク、B&Pの3銘柄が挙げられている。9日に発表を行い、10日大引け時点で上昇率の大きい順に並べられている。
エニーカラーは9月9日発表分で前日比+10.09%の上昇を示し、決算期は1Q、経常変化率は-8.77とされている。三井ハイテクは同日発表分で+4.10%、決算期は上期、経常変化率は122.80。B&Pは+1.43%、決算期は3Q、経常変化率は1.76と記されている。
株探ニュースは決算発表を「プラス・インパクト銘柄」として一覧化し、発表日と株価の変化を基に10日大引け時点の水準を比較している。上昇率の算出は、決算発表前日の終値を基準とした10日大引け株価の変化率である。