京都フィナンシャルグループと滋賀大学がAIとデータ利活用、デジタル技術の連携協定を締結し、地域の課題解決を推進する方針を示した。
京都フィナンシャルグループと滋賀大学は2日にAIやデータ利活用、デジタル技術に関する連携協定を締結した。
協定の目的は地域課題の解決を推進することであり、互いの知見を活用してデジタル技術の活用を進めることが含まれる。
今後、協力関係を通じて地域の課題解決を具体化していく方針とされている。