東証スタンダード・グロースの決算発表を受け、モイ、3DM、トラースOPなどが決算プラス・インパクト銘柄に選ばれた。発表は9月4日〜10日分で、銘柄ごとに株価が前日終値から上昇している。
東証スタンダード・グロース銘柄の決算発表を受け、決算を受けた銘柄の株価反応を上昇率順にリストアップした記事である。決算発表を「プラス・インパクト」と捉え、発表日と決算期別の条件も併記している。
掲載された上昇銘柄の例として、モイが+26.09%、3DMが+8.29%、トビラシステが+6.19%、トラースOPが+3.79%、あさくまが+1.82%と続く。銘柄コードと市場区分、発表日、決算期の欄も併記されている。
表に示された上昇率は決算発表前日の終値を基準とした11日大引け株価の変化率であり、本決算の経常変化率は今期予想として示されている。記事は上昇率の大きい順に並べているが、個別の投資判断を示すものではない。
このほかの銘柄として、B&P、コーセーRE、ティーライフ、ナトコなども小幅に上昇している。発表日や期別の区分はそれぞれ異なる。