テイクアンドギヴ・ニーズが26年12月期の連結業績予想を上方修正。主力の国内ウェディング事業の販促強化で高付加価値商品の販売が奏功した。
テイクアンドギヴ・ニーズは13日の取引終了後、26年12月期の連結業績予想を売上高478億4000万円から490億円へ、営業利益を12億4000万円から15億円へ、純利益を5億7000万円から8億円へそれぞれ上方修正したと発表した。前期比較は決算期変更に伴う9カ月決算のため難しいものの、国内ウェディング事業の付加価値向上策が寄与したと説明されている。
なお、同時に発表した6月中間期決算は、売上高239億5,000万円、営業利益6,900万円、純利益8億円だった。記事はこの規模の上方修正が投資家の関心を集めていると伝えている。