TKCは26年9月期の連結業績予想を上方修正し、純利益が前期比6%増の128億円、売上高は868億円を見込む。
システム開発大手のTKCは2026年9月期の連結業績予想を上方修正した。純利益は前期比6%増の128億円、売上高は4%増の868億円を見込むとしている。
業績上方修正の要因として、会計ソフト「FXクラウドシリーズ」の利用件数の増加と、TKCのシステムを利用した法人税の電子申告件数の伸びが挙げられる。
また、配当予想も見直され、期末の年間配当予想は126円となり、従来予想の16円上乗せとなる。
なお、25年10月〜26年6月期の連結業績は、純利益が前年同期比25%増の117億円、売上高は13%増の675億円だった。