財務会計・経営情報を提供する株式会社ミロク情報サービス(MJS)は、東京・有明で開催の「第3回 バックオフィスDXPO 東京'26【秋】」へ出展する。経理・財務システム展に出展し、AI活用の自動仕訳やクラウドERP新製品を紹介する。
財務会計システムと経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス(MJS)は、2026年11月17日(火)〜18日(水)の2日間、有明GYM-EXで開かれる「第3回 バックオフィスDXPO 東京'26【秋】」へ出展する。リアル展示とオンラインのハイブリッド型で、同社は経理・財務システム展に出展する予定。
同展示会では、中堅企業向けERP「Galileopt DX」やSaaS型クラウドERP「LucaTech GX」など、AI活用による業務効率化と迅速な経営判断を支援するソリューションを紹介するほか、MJS DXコンサルティングを中心とした伴走支援サービスをアピールする。
会期は2026年11月17日~18日、会場は有明GYM-EX、出展ブースは「経理・財務システム展」4-2。来場には事前登録で入場料5,000円だが、登録により無料になる。
MJSは全国33か所の拠点網を活用した地域密着の伴走支援と、財務会計を軸にしたERP・経営情報サービスの提供で、中小企業の経営改革・業務改善を支援する意向を示している。