財務会計システムを開発・販売するミロク情報サービスは、第4回バックオフィスDXPO福岡'26の経理・財務システム展に出展する。中堅企業向けERPやクラウド型業務管理、AI活用の自動仕訳などを展示する。
財務・会計システムを手掛けるミロク情報サービス(MJS)は、2026年10月20日から21日までの2日間、マリンメッセ福岡で開催される「第4回 バックオフィスDXPO福岡'26」内の専門展「経理・財務システム展」へ出展する。リアル展示会として過去最多の出展社数を見込むイベントの会場は福岡のマリンメッセ福岡で、出展ブースは経理・財務システム展の5-26小間。
MJSは、他社サービスとのAPI連携やAIによる自動仕訳、スマートフォン対応のワークフローなどを組み込んだ中堅企業向けERPシステム「Galileopt DX」や中堅・中小企業向けERPシステム「MJSLINK DX」などを紹介するほか、クラウド型業務管理サービス「Edge Tracker」シリーズなど従業員の利便性を高める製品も紹介する。
従業員向けの機能としてスマートフォンからの勤怠打刻や経費精算、給与明細の閲覧、年末調整の入力、電子請求書の発行を効率化するソリューションの紹介も行われる。今回の出展は、AI活用による業務効率化と経営判断の高度化を支援することを目的としている。
開催概要として、リアル開催のDXPOは過去最多の出展社を想定し、オンラインとリアルのハイブリッド形式で実施。主催はDXPO事務局のブティックス株式会社で、公式情報はPR TIMESを通じて公開されている。