マツダは山口県岩国市で建設中のEV向け電池工場を2028年3月に稼働させる見通しを明らかにした。工事の進捗は2〜3割で、巨大な建屋が全容を現しつつある。
マツダが山口県岩国市で建設中の電気自動車向け電池工場について、2028年3月の稼働を目指す方針を16日に得られた情報として報じられた。これにより同社の電動化戦略の中核を成す設備の全体像が徐々に姿を現している。
現時点の工事進捗は2〜3割程度と伝えられており、建屋の規模感が読者に伝わる状況だ。記事は具体的な日程や金額の詳細には踏み込んでいないが、同社が長期の電動化計画を進めていることを示唆している。
この発表はマツダがEV・電池関連の製造体制を強化する中での動きとして位置づけられ、同社の事業戦略の一環として捉えられている。