決算を受けて売られた銘柄として、東証プライムのハローズとあさひが9月25日に発表した決算を受け、28日大引けで下落率が大きい銘柄として順位付けされた。下落率はそれぞれマイナス1.40%と-0.15%であった。
株探ニュースは決算マイナス・インパクト銘柄としてハローズとあさひを挙げ、9月25日に発表した決算を受けて株価が反応したと伝える。下落は前日終値を基準に28日大引け時点での変化率として示され、ハローズは-1.40%、あさひは-0.15%となっている。発表日は9月25日、決算期は上期、経常変化率はそれぞれ-2.56と-15.19と示されている。
表には現在値としてハローズが3,875円、前日比-45円、あさひが1,291円、前日比+3円と記載されており、下落率の大きい銘柄としてランキングに掲載されている。マイナス・インパクト銘柄の定義や対象期間は本文で整理され、今後の続報を待つ形となっている。