千葉興業銀行は2026年4月〜9月期の連結中間純利益を60億円に引き上げ、前回公表の45億円から23%増となった。通期の27年3月期予想は11月11日に公表予定。
千葉興業銀行は2026年4月〜9月期の連結業績予想を上方修正し、中間純利益を60億円に引き上げた。前年同期比で23%増となり、減益予想から増益予想へ転換した。
理由として、資金利益や役務取引等の利益が当初予想を上回る見込みとなり、与信コストが想定を下回る見込みとなったことが挙げられている。
27年3月期の通期業績予想は11月11日に公表される予定とされている。