東京商品取引所のドバイ原油は高寄りの後、午前中に下げに転じ、中心限月の価格は前週比490円安の9万7530円となった。
東京商品取引所のドバイ原油相場は寄り付き後に下落に転じ、午前11時時点で中心限月の3月きりが前週比490円安の9万7530円と報じられた。日中立ち会いは前週末のWTI先物の上げを受けて小幅上昇で始まったが、その後はWTIの軟調推移に連動してマイナス圏へ値を沈めた。
関連する指標として、電力、ガソリン、LNG、大阪取引所のCME原油指数先物には取引の出合いがなかった、と伝えられている。これにより、他の限月も同様に下げを示す動きとなった可能性が指摘された。
報じられている情報の出所は時事通信であり、関連ニュースとして同媒体のニュースが挙げられている。