シークスが2026年12月期の第3四半期累計(1-9月)の連結経常利益を96億円に拡大させ、前年同期比で約39%の増益となった。7-9月期も利益が拡大し、売上営業利益率も改善した。
シークスは11月6日に第3四半期累計(1-9月)の連結経常利益を96億円と発表し、前年同期比で38.9%増となった。これに対して通期計画の進捗率は83.5%に達し、5年平均を上回っている。
7-9月期の連結経常利益は31.9億円となり、前年同期比で48.5%増加した。売上高に対する営業利益率は2.8%から4.0%へ改善した。
10-12月期(4Q)の連結経常利益は18.9億円と見込まれ、前年同期比で18.2%減ると試算されている。