アクサスホールディングスが10月14日後場に決算を発表。26年8月期の連結経常利益は前期比66.7%増の500万円、27年8月期は前期比41倍の2億0300万円に急拡大する見通しとなった。
アクサスホールディングスは、2024年8月期の決算発表を行い、26年8月期の連結経常利益が前期比66.7%増の500万円となったと公表した。これにより、26年期を基準に4期連続の増収が見込まれていることが示された。発表は10月14日後場の13時30分頃に行われた。27年8月期の見通しとしては、前期比で41倍の2億0300万円に急拡大する見込みであるとされた。
一方、直近の6-8月期(4Q)の実績では、連結経常損益が5000万円の赤字となり、前年同期の赤字2300万円から赤字幅が拡大した。売上営業利益率は前年同期とほぼ横ばいの0.3%で推移しており、大幅な黒字化には至っていないことが示された。