男子プロゴルフツアーのバンテリン東海クラシックは2日目が行われ、桂川有人が6ボギーなしの69で回り、通算8アンダーで首位を堅持した。妻の小祝さくらも女子ツアーでトップに立ち、夫婦が同日Vを目指す構図が浮上している。
第2ラウンドは雨天の影響と気温低下の中で進行。桂川有人はボギーなしでまとめ、前週欧州ツアーを制して今大会が凱旋試合となる中、通算8アンダーで首位を守った。福住修は13番でホールインワンを達成し、66で回ってトップと並ぶ。大会は折り返し地点を迎え、地元・愛知での優勝へ向けて各選手がスコアを競い合っている。
2人の家庭内の話題も注目点として浮上。桂川は「今日は無理をしない方がいい」と語り、難局を安全にクリアして上位を維持。妻・小祝さくらは女子ツアーで久子・三菱電機レディスのトップに立つなど、同日勝利を目指す並走状態となっている。2人は24年に結婚しており、今週は日本国内でそれぞれ勝利を狙う姿勢を見せた。
国内の夫婦優勝の例として、過去のケースにも言及。女子ツアー未勝利の選手と結婚した男性選手らの例があり、現時点では具体的な結果には触れられていないものの、同日Vという話題性が話題を呼んでいる。