30日大引けの東証スタンダード市場は値下がり銘柄が多い展開となり、アサヒエイトとペガサスがストップ高を付ける場面があった。その他にも一時ストップ高を示した銘柄が見られ、年初来高値を更新する銘柄もあった。
30日大引けの東証スタンダード市場は値下がり銘柄が多く、値下がり銘柄数874、値上がり銘柄数505と、値下がりが優勢だった。
個別ではアサヒエイトホールディングスとペガサスがストップ高を付けたほか、アトラグループは一時ストップ高と急騰した。日本基礎技術、鳥越製粉、かどや製油、日本マクドナルドホールディングス、大戸屋ホールディングスなど14銘柄は年初来高値を更新した。
ブロードメディア、大和自動車交通、日本アイ・エス・ケイ、篠崎屋、AIストームは値上がり率上位に買われた一方、菊水ホールディングスはストップ安、ジェイ・エスコムホールディングスは一時ストップ安と急落した。
一方で大盛工業、カンロ、プラネット、オールアバウト、ティアなど64銘柄は年初来安値を更新。ショーケース、トライアイズ、ダイトーケミックス、セキュアヴェイル、GMOプライム・ストラテジーは値下がり率上位に売られた。