NTTスマートコネクトがBroadcomのVCSPアワードで日本企業初となるInnovation Partner of the Yearを受賞したと発表。クラウドサービスSmartConnect Cloud PlatformのVMware Cloud Foundation活用実績が高く評価された。
NTTスマートコネクト株式会社は、Broadcom社の「Broadcom 2025 VMware Cloud Service Providerパートナーアワード」において、2025 VCSP Innovation Partner of the Yearを受賞したと公表した。日本企業で唯一の受賞企業である点が強調されている。受賞は同社のクラウドサービス「SmartConnect Cloud Platform(SCP)」がVMware製品を高度に活用して顧客ビジネスを支援してきた実績が評価された結果とされる。
2025年度の取り組みとして、同社は国産IaaSのSmartConnect Cloud Platformを提供しており、VMware Cloud Foundation as a ServiceをType-Vで6月から開始する予定だと説明している。日本国内で先駆けての対応となる。加えてType-Sのクラウドリフトメニューを12月に提供開始予定である。
さらにBroadcom Sovereign Cloud Partnerとしての確立が2026年1月に予定され、マイクロセグメンテーションメニューの提供は2026年3月を目指すとされている。これらの取り組みはニュースリリースや同社の公式発表で詳述された。
本アワードのデジタルバッジが公開され、同社は今後も高機能で安定したクラウドサービスの提供を継続する意向を示している。