11月5日に決算を発表した銘柄のうち、株価が決算発表前日から下落した銘柄を下落率の大きい順に並べた。太陽誘電や日本郵船を含む複数銘柄の下落が目立つ。
決算発表を受けて株価が反応した銘柄を、6日9時27分時点の水準と前日の終値を基に下落率の高い順にランキングした。対象は決算に対するマイナス・インパクトが想定される銘柄であり、上期決算や本決算など決算期の区分も併記されている。
太陽誘電は東証プライム市場で-19.11%の下落を記録。発表日は11月5日、決算期は上期、経常変化率は96.23と示されている。
日本郵船は東証プライム市場で-9.14%の下落を記録。発表日は11月5日、決算期は上期、経常変化率は79.76と示されている。
このリストには他にも日東紡や富士金属など、発表日が同日となっている銘柄が並んでおり、各銘柄ごとに下落率と決算期・経常変化率が表形式で併記されている。