第一工業製薬の子会社・第一セラモが大阪で金属・セラミックスの3D造形を実演。第29回ものづくりワールド機械要素技術展に初出展し、造形品と焼結品も展示した。
第一セラモは大阪で金属・セラミックスの3Dプリント技術を用いた造形を実演した。発表資料は日経会社情報DIGITALに掲載され、具体的な実演内容が報じられている。
今回の出展は第29回となるものづくりワールド機械要素技術展での初出展であり、同社は造形品と焼結品の展示を行った。
記事は日付として2026年9月29日15時の発表資料公開を示しており、出展の趣旨や展示物の区分が伝えられている。