第一工業製薬が食品開発展2026へ出展。会期は2026年10月14日から16日、会場は東京ビッグサイトで、難溶性素材の可溶化技術や受託加工、国産カイコハナサナギタケ冬虫夏草粉末を紹介する。展示会ではプレゼンも行われる予定。
第一工業製薬は2026年10月14日から16日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される食品開発展2026に出展する。会場は西1ホールを中心に構成され、ブース番号は1-270と案内されている。
本展示では、難溶性成分の可溶化技術や、GMP対応の抽出・噴霧乾燥の受託加工、機能性素材の研究開発力と製造技術を活かしたライフ・ウェルネス分野の取り組みが紹介される。特に国産のカイコハナサナギタケ冬虫夏草粉末の機能性や、CBDなどの難溶性素材の可溶化技術に焦点が当てられる。併せてプレゼンテーションも実施される。
展示内容には、100%国産カイコハナサナギタケ冬虫夏草粉末の紹介や、ショ糖脂肪酸エステルを含む食品添加物の使用例、内臓脂肪低減が期待される成分の案内などが含まれる。プレゼンテーションは10月14日・15日・16日にそれぞれ異なるテーマで予定されている。