北恵は2026年11月期第3四半期累計の経常利益を6.7億円とし、前年同期比3.1%増となった。6-8月期の経常利益は1.9億円で前年同期比56%増、売上高は44,311百万円、営業利益率は0.5%から1.1%へ改善した。通期計画は9.1億円で進捗率は73.6%となっている。
北恵は決算短信で、12-8月期(3Q累計)の経常利益を6.7億円(前年同期比3.1%増)と公表した。売上高は44,311百万円、通期計画9.1億円に対する進捗率は73.6%に達している。なお、直近3ヵ月の業績としては6-8月期の経常利益が1.9億円と前年同期比56.0%増となっている。
6-8月期は売上営業利益率が前年同期の0.5%から1.1%へ改善し、利益水準の伸びが顕著だった。今期の通期計画に対する進捗はおおむね標準的な水準とされ、今後の期末見通しは新たな利益推移を見守る局面となる。
今期の今後の見通しとして、9-11月期(4Q)の経常利益は前年同期比6.3%減の2.4億円を想定している。これを前提に通期の最終利益などは決算短信で示されており、今後の公表値に注目が集まる。