アスカの2026年9月期第3四半期累計の経常利益は前年同期比27.8%増の19.4億円となり、通期計画に対する進捗は88.4%に達した。
アスカは9月24日大引け後に決算を発表し、24年12月-25年8月の期の連結経常利益は19.4億円となった。前年同期比で27.8%の増益となり、通期計画の22億円に対する進捗率は88.4%に達した。
直近3ヵ月の業績は6-8月期(3Q)で経常利益が6.3億円と前年同期比19.3%増加し、売上高営業利益率は4.4%と前年同期の4.7%からほぼ横ばいだった。
今期の下半期予想として、4Qの経常利益は2.5億円と大きく落ち込む見込みで、前年同期比で60.5%減となる計算になる。
3Q累計の実績と通期計画の進行を踏まえ、各指標は通期見通しに沿って推移する見込みである。