FCEはPKSHA Technologyが主催するPKSHA Partner Conference 2026で、AI搭載業務効率化ツール「ロボパットAI」に対する「AI RPA Best Partner Award」を受賞した。受賞はPKSHAグループとの長期協業の成果が評価されたことを示す。
株式会社FCEは、PKSHA Partner Conference 2026において、AI RPA Best Partner Awardを受賞した。対象イベントは、PKSHA Technologyが2026年9月8日に主催した会議と同時開催で行われた。受賞は、顧客企業のDX推進における協業の成果が評価されたことによるとされる。
受賞理由として、FCEはロボパット事業を10年近く共同で育て、PKSHA AssociatesのOEMパートナーの中で最大の事業規模を牽引してきた点が挙げられている。教育事業の知見やCS体制が市場評価を支えたとされ、今後の協業にも期待が示されている。
ロボパットAIは、プログラミング知識不要で誰でもロボットを作成・運用できる点が特徴で、AIオプション機能「AIアドバイザー」が追加された。導入企業数は2026年9月11日時点で2,200社を超え、ITreview Best Software in Japan 2023で1位、BOXIL SaaS AWARD 2025で4年連続1位といった実績を誇る。無料サポートやマスター認定プログラムなども提供されている。
PKSHA Partner Conference 2026のレポートはPKSHA Technologyの公式サイトに案内されており、FCEとPKSHAグループの長期的な協業関係を背景にイベントが進行したことが本文で説明されている。公式にはロボパットAIの市場評価の背景や、今後の協業の展望について言及がある。