13日前場のETF・ETNの売買代金は前週末比で約20%増となり、日経平均連動系を含む銘柄の売買が活発化した。新高値を付けた銘柄と新安値を付けた銘柄の動きも目立った。
13日前場のETF・ETNの売買代金は前週末比で20.5%増の2352億円となり、日経平均に連動するETFの売買代金は同16.4%増の1911億円だった。個別銘柄では新高値を付けたETF/ETNが複数名繰り、同時に新安値をつけた銘柄も13銘柄あった。
新高値を付けたのは WisdomTree WTI原油上場、NEXT NOMURA原油インデックス連動型、グローバルX日経225カバード・コール、グローバルX S&P500キャッシュフロー、NEXT 原油ブルなど。
新安値をつけたのは NEXT NOTES ドバイ原油先物ベア ETN など13銘柄で、その他にも韓国市場系や半導体関連のETF/ETNが大きく動いた。
日経平均株価が大幅安の中、日経平均連動のETFの売買トップはNEXT 日経平均レバレッジで、他の日経平均ETFも高い売買代金を記録した。
韓国市場関連のETF/ETNではKO S P Iベアが上昇する一方、ダブル・ブル系や半導体関連の銘柄は大きく下落する場面があった。