19日分の空売り集計で空売り比率が39.2%に上昇し、売買代金の合計は7,545,149百万円となった。日経平均は前日比で反落した。
証券取引所が公表した空売り集計によると、東証の空売り比率は39.2%で、空売り代金は2,961,685百万円、売買代金合計は7,545,149百万円となっている。上段は売買代金、下段は比率を示す構成。
同日の日経平均は64916.70と前日比で-407.59となり、反落して推移した。
この日のヒストリカルデータには、直近の空売り比率が39%台前後で推移した日が散見され、相場の動向に影響を及ぼす指標として注目された。