日経平均株価が14日前引けで前日比580円超の上昇となり、6万8889円で前場を終えた。東証プライムの値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大きく上回った。
14日前引けの日経平均株価は前日比580.42円高の6万8889.01円となり、4日続伸となった。前場の取引では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回り、1075銘柄が上昇、415銘柄が下落、変わらずは57銘柄だった。
日経平均のプラス寄与度のトップはアドテストで、日経平均を277.56円押し上げた。次いでSBGが192.28円、キオクシアが49.04円、ネクソンが33.56円、ソニーグループが33.19円となった。一方でマイナス寄与度はイビデンがトップで-59円、ファストリが-41.03円、トレンドが-33.52円、リクルートが-33.19円と続いた。
業種別では33業種中23業種が値上がり、1位はその他製品であった。続いて海運、情報・通信、電気機器が上昇をけん引した一方、電気・ガス、サービス、医薬品が下げに寄与した。