東証プライム市場の決算発表を受け、11月2日9時27分時点で決算プラス・インパクト銘柄として上昇を示した銘柄に住友ファーマ、第一三共、JR東日本が挙げられた。決算発表日や上昇率などの数値が並ぶ。
決算発表を受けて株価が反応した銘柄を、上昇率の大きい順に並べたランキングが公表された。東証プライム市場の銘柄を対象に、決算発表前日の終値を基準とした上昇率が示され、発表日や決算期の区分も併記されている。
本件では住友ファーマが上期の決算を発表し、上場市場は東証プライム、発表日が10月30日、上昇率は+2.13%とされている。第一三共も同日、上期の決算で+7.79%の上昇を示した。JR東日本も11月2日現在で上期の決算発表を受けて+5.96%の上昇となっている。
このランキングは決算発表前後の株価変化を比較したもので、各銘柄の経常利益の変化率は発表に伴う“今期予想”として表記されている。掲載日は株探ニュース(minkabu PRESS)によるもので、上昇率は11月2日9時27分時点の水準を基準としている。