日本経済新聞社が日経平均株価の構成銘柄の定期入れ替えを発表し、10月1日から新規採用される銘柄としてカプコン、JX金属、KOKUSAI ELECTRICの3銘柄が挙げられ、同時にコニカミノルタ、ARCHION、カナデビアが除外される。
日本経済新聞社の発表によれば、日経平均株価の構成銘柄は10月1日から定期入れ替えが行われ、カプコン、JX金属、KOKUSAIELECTRICが新規採用となる。一方、コニカミノルタ、ARCHION、カナデビアは除外される予定である。
同日付で各銘柄の関連動向も伝えられており、カプコンの新規採用は日経平均の構成銘柄変更の中心となる。一方、除外銘柄にはコニカミノルタ、ARCHION、カナデビアが含まれるとされている。
他にも関連ニュースとして、エス・エム・エスのオアシス・マネジメントによる保有比率の変化(22.38%→24.65%)、フォーサイドの子会社化、経常利益の修正など、個別銘柄の業績動向が報じられている。