武蔵野銀行は2027年3月期の連結業績予想を上方修正し、純利益を前年同期比35%増の208億円と見込んだ。中間期の利益も予想を上回り、年間配当は86円を見込む。
武蔵野銀行は2027年3月期の連結業績予想を前回公表の195億円から208億円へ引き上げた。前年同期比で35%の増額となる。
銀行単体での資金運用収益や債券・株式売却益が上振れしたことにより、中間期(26年4月〜9月)の純利益は104億円となり、当初の予想90億円を上回った。
中間配当を41円から43円へ引き上げ、期末配当も43円に修正した結果、年間配当は86円を見込む。
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