百十四銀行が2027年3月期の連結業績予想を上方修正し、当期純利益を250億円と見込むことを発表した。これに伴い配当予想も見直され、1株あたりの中間・期末配当を45円、年間配当を90円とする見通しを示した。
百十四銀行は10月27日、2027年3月期の連結業績予想を上方修正した。前回公表の210億円から33%増の250億円を見込むと発表した。銀行単体で資金利益や株式売却益が当初予想を上回る見込みであることが背景として挙げられている。
配当予想も引き上げられ、中間・期末ともに1株当たり45円とする。年間配当は90円を見込むとされ、株主還元の見直しが行われた。
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