決算発表を受けて東証プライム市場の銘柄を上昇率の大きい順に並べた「決算プラス・インパクト銘柄」リストの11月2日分。上位にはSBI新生銀やJALなど、決算を好感して株価が前日終値から上昇した銘柄が並んだ。
東証プライムの決算発表を受けて、決算プラス・インパクト銘柄として株価が上昇した銘柄を、発表前日の終値を基準とした4日9時27分の株価変化率で上昇率の大きい順にランキングしている。上位にはりたりこが第1位となり、経常利益が前年同期比で大幅に増加したことが示された。
第2位はSBI新生銀で、4-9月期の経常利益が前年同期比47.6%増の921億円に拡大。その他、インソース、早稲アカ、マブチなども上昇率が上位に入り、それぞれ決算の内容を受けて株価が反応している。さらにJALやティラド、小松マテーレ、協和キリン、日軽金HDなども発表日と上昇率が併記されている。
表の下部には上昇率や決算期、経常変化率などの指標が併記され、上昇率は決算発表前日の終値を基準とした4日9時27分株価の変化率として記されている。なお本決算の経常変化率は今期予想であり、上期は第2四半期累計決算、3Qは第3四半期累計決算を示す。