アクセルの2027年3月期第1四半期決算で売上高が前期比16.2%増の46億円となり、営業利益7億円・最終利益5億円と減益。通期は増収見込みながら大幅減益の見通しで、配当も前期比で減額する見込み。
アクセルは2027年3月期第1四半期の決算を公表した。売上高は前年同期比16.2%増の46億円となり、営業利益は7億円、最終利益は5億円とともに減益となった。
原価はメモリ価格高騰の影響を受け、研究開発費の増加もあって利益を圧迫した。通期予想は増収を見込みつつも、利益は大幅に減少する見通しが示された。配当についても前期比で減額になる見込みだ。
株価は取引時間中に変動があり、夜間PTSの取引値は1,192円、東証終値比は-0.75%の水準で推移した。最新の前日終値は1,288円、始値は1,268円、安値は1,187円となっている。