日経平均は13時50分時点で2286円安となり、大幅安となっている。韓国株の大幅安が東京市場の重荷となっている。
日経平均は13時50分時点で2286円安となっており、寄与度の上位銘柄にはソフトバンクG、東エレク、アドバンテストがマイナス寄与として挙げられている。一方、メルカリ、コナミG、キッコーマンがプラス寄与として目立っている。
韓国株式市場の下落が日経平均の下げ幅を拡大させた要因とみられ、東京市場の株価の重荷となっているとの見方がある。日経平均は25日移動平均の65,800円近辺や75日線の66,000円強が下値支持線として意識されているとの指摘もある。
セクター別では非鉄金属、ガラス土石製品、機械、銀行業、電気機器が下落率上位、医薬品が上昇している。