欧州外国為替市場でドル円は20時時点で下げ渋り、159円台半ばへ戻る動き。ユーロ円は持ち直して185円前後、ユーロドルは重い展開が続く。
欧州市場ではドル円が時間外の米10年債利回りの動向をにらみつつ、20時時点で159.89円までドル高水準を維持した。前回の17時時点は159.69円で、159円後半へ戻す動きが続いた。
ユーロ円も反発し、20時時点で185.03円となり、17時時点の184.89円から上昇。ドル円の動向に沿って185.06円前後まで戻した。
ユーロドルは重さが続き、20時時点で1.1572ドル、17時時点の1.1578ドルと比べて小幅安。米金利上昇を背景に上値は限定的だった。
本日これまでのレンジは、ドル円159.44円-160.39円、ユーロドル1.1566-1.1596、ユーロ円184.55円-185.75円に区間づけられている。