ニューヨーク市場の主要指標が下落となり、ダウ平均は586.43ドル安の52827.82、ナスダックは56.73ポイント安の26450.26で推移した。シカゴ日経平均先物は65,220円で小幅の変動を示した。
ニューヨーク時間での取引でダウ平均は52827.82と前日比-586.43、-1.10%の水準で引けた。ナスダックは26450.26と-56.73、-0.21%の動きだった。欧州市場の主要指数も混迷を抱える中、米株は朝から売り圧力が強まった。
米国市場のほか、CME日経平均先物は65,220円、前日比+10と小幅な変動を示した。原油先物はWTI月限で93.63ドル、+2.15、金先物はCOMEXの12月限で1オンス4417.90ドル、-58.70となった。ビットコインは-778.88ドルの78,443.75で推移した。
米国債利回りは2年債4.396%、10年債4.802%、30年債5.261%で、期待インフレ率は2.377%を示した。各国の長期金利は日米欧で動きが分かれており、日本の10年物は2.890%、ドイツは3.366%、英は5.173%、カナダは3.806%となっている。
円建ての参考値としてNY市場の指標はドル建て価格を基に換算された金額で表示され、円換算の一例として約1206万4649円が記録された。