NY株式市場でダウ平均が前日比約342ドル安、ナスダックもマイナス圏で推移。夜間の主要商品の動きとして原油は上昇、金は下落しており、為替情報も併せて伝えられている。
NY株式市場はダウ平均が53217.62となり、-342.37ポイント(-0.64%)の推移、ナスダックは26283.29で-119.13ポイント(-0.45%)となった。CME日経平均先物は大証終比で-320、-0.48%の水準だった。
NY原油先物10月限は1バレル=85.27ドル(+1.87、+2.24%)となり、NY金先物は1オンス=4480.50ドル(-49.40、-1.09%)と下落した。
ビットコインはドル建てで78469.44(-120.90、-0.15%)となり、円換算は約1253万6278円(-19315、-0.15%)だった。
NY市場の関連データとして米国債利回りは2年4.333%、10年4.754%、30年5.255%で、期待インフレ率は2.321%だった。
NY時間の主要市場動向としてダウ・ナスダックの下落に続き、他の国の市場・金利・商品市場の動きも併せて報じられている。