リコージャパンはAIを活用した営業支援ソリューションの拡充を目的に、ナレッジワークと資本・業務提携を発表した。2026年内に実用化を目指すとの説明がある。
リコージャパンはAIを使った営業支援ソリューションの拡充を進めるため、ナレッジワークと資本・業務提携を結んだ。提携の狙いは、AI技術を活用して営業現場の支援機能を強化することにある。
発表によれば、両社は2026年内の実用化・拡充を目指す方針で一致しており、具体的な導入時期や対象領域の詳細は後続の発表で示される見通しだ。
今回の提携を通じ、リコージャパンはAIを活用した営業支援ソリューションの提供範囲を拡大することになるとみられる。今後の動向については追加情報の公開待ちとなっている。