前日に動いた銘柄としてエルテスやネクセラファーマなどが大きく値を上げ、CISENTRAの提供開始など企業ニュースも併せて伝えられた。AI関連銘柄全般への動きも広がった。
この日の銘柄動向ではエルテスが697円で前日比+44、ククレブが4480円で+700、ネクセラファーマが1313円で+117と大きく値上がりしている。カウンターインテリジェンスの防諜総合支援サービス「CISENTRA」の提供開始が要因として挙げられているほか、日経系の動向としてはAI関連銘柄全般に買いが先行する展開となっている。
一方、令和AHは上期営業利益が30.5%増と増益率が前期より縮小する見通しを示し、東京応化工業はAIメカテックとの合弁設立を発表している。その他、アストロスケールやタムラ製作所、日東紡績、チェンジHD、ディップ、ビックカメラなど多岐にわたる銘柄が動きを見せ、スペースX関連の動向やAI関連の話題が銘柄選択に影響を与えた可能性がある。