オリックスは第23回みやざきフェニックス・リーグの参加メンバーを発表し、吉田輝星は期間中の先発登板が予定されている。左太もも裏肉離れの寺西成騎も実戦復帰を目指す。若手中心の布陣となる。
オリックスは第23回みやざきフェニックス・リーグ(7月〜28日、宮崎県内)に参加するメンバーを公表した。支配下12選手と育成10選手で構成され、吉田輝星投手は期間中の先発登板が予定されている。
吉田輝星は肘のトミー・ジョン手術を3月に受け、4月に実戦復帰。今季は2月に8ホールドを挙げたが、8月以降は1軍を離れていた。胸回り・肩回りの動きを見直してきたことを説明している。
8月に左太もも裏の肉離れで離脱した寺西成騎は、みやざきフェニックス・リーグでの実戦復帰を予定している。オフシーズンの過ごし方として、目標を見つけられる期間としたいとの意気込みを示した。
投手陣には寺西、吉田、佐藤龍、山口、佐藤一、川瀬、権田、☆マシュー、☆渡辺、☆上原、☆乾、捕手は福永・堀、内野は横山聖・☆中西・☆河野・☆大里、外野は麦谷・窪田・☆三方・☆寺本・☆元が並ぶ。☆は育成選手。