藍住町のジェイテクト徳島工場で廃液タンクの汚泥回収作業をしていた40代と50代の男性2人が倒れ、救急搬送された。搬送時には意識があったという。
30日午前11時40分ごろ、藍住町のジェイテクト徳島工場の廃液タンクの汚泥回収作業現場で、40代と50代の男性2人が倒れた。救急車で搬送され、到着時には意識があったと徳島板野署が伝えた。
倒れた2人の年齢層は40代と50代で、作業は汚泥回収を伴う廃液タンクの清掃工程だった。搬送時の容体については現時点で意識があるとの情報のみが示されている。
この情報はデジタルニュース配信「デジトピ」記事へのリンクを通じて報じられており、事故の原因や現在の具体的な状況については別途詳報を待つ状況である。