大東建託はMSCIのESG関連指数に新たに2指数が選定され、同時に2024年選定分も継続選定となった。今後も環境・社会・ガバナンス分野での取り組みを継続するとしている。
大東建託は、MSCIが提供するESG関連指数の構成銘柄として「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」と「MSCI Selection Indexes」に新規に選定されたほか、2024年に選定された同じく構成銘柄にも継続して採用されることとなった。
今回の採用拡大は、同社が環境・社会・ガバナンスの各分野での取り組みを継続的に評価されていることを示すもので、2025年にMSCI ESGレーティングで初めて「AA」評価を獲得したことも根拠とされている。
なお同社はGPIFが採用する国内株式向けESG指数のうち、五つの指数の構成銘柄に選定されている。これには「MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数」や他の国内ESG指数が含まれる。
同社は今後もサステナビリティを経営の中核に据え、社会課題の解決と事業成長の両立を目指して取り組みを推進していく。