日経平均は65,020.94で前日比+806.46、1.26%高となった。米国の主要指数はニューダウが3,930.11、-11.97で下落、上海総合は53,414.25、-271.86で下落した。
日経平均は本日65,020.94を付け、前日比で+806.46ポイント、上昇率はおおむね1.26%となった。市場は日経平均の大幅上昇を伝え、値幅の拡大を示す動きとなった。
米国市場ではニューヨークダウが3,930.11と下落し、前日から-11.97ポイントの減少となった。海外市場の動向が日本市場の動きにも影響を与える状況が見て取れる。
中国市場の代表指標である上海総合は53,414.25で、-271.86ポイントの下落となった。主要市場の調整局面が同時期に観測されている。
為替は米ドル円が156.25、+0.38となり、円安方向の動きが続く可能性を示唆する。東証33業種トレンドでは上昇11、下降22と、全体的には複合的な動きが続いた。