リオンは2026年上期(4月-9月)の経常利益が前年同期比7.6%増の2,185百万円、最終利益が1,577百万円、売上高は14,284百万円となった。
リオンの第2四半期累計決算(実績)は、売上高が14,284百万円、営業利益が2,150百万円、経常利益が2,185百万円、最終利益が1,577百万円となり、前年同期比でそれぞれ+4.9%、+8.4%、+7.6%、+8.7%の増益となった。
今期の業績予想との比較では、上期実績が従来予想を上回る見込みとなり、修正の影響は株主向けの指標として示されているが、具体的な今期通期の新予想の数値は本文内の表を参照のこと。
3年計画として今期予想は2026年3月期に向けて売上高28,501百万円、経常益4,443百万円、最終益3,345百万円を見込むなど、引き続き増益基調が想定されている。